文化学園長野高等学校1年3組3班


世界の教育を平等に。

ターゲット6

【テーマ(目標や課題)を選んだ理由】

私たちは当たり前のように、教育を受ける環境社会で生活している。しかしながら、教育を受ける権利や、保証すらない国がたくさんある。世界のすべての子供が、平等に教育を受けられる社会構造を探究する。

【テーマを実行するには(方法など)】

私たちは、2学期、夏休み明けから『総合的探求の時間』を利用して、学年全体でSDGsの問題に取り組み始めました。17のゴールの中から、各グループ共通のターゲットを絞り、今回、上記のテーマを決定しました。

まず、初めにSDGsとは何か、そして、私たちが掲げたテーマの実態を、より正確に、多角的に知るために仲間とともに調べ学習、グループ討議、2月の校内プレゼンテーションを通して、他人ごとではない自分たちの問題として情報発信をしたいと考えています。

 

テーマを実行するために、現在予定している活動計画は

1.外部講師によるSDGs講演会

2.カードゲーム、ワークショップ等を通して、SDGsへの理解を深めたり、ともに活動する仕方を身につける

3.グループ討議(情報収集、整理・分析)

4.プレゼンテーション(まとめ・表現) テーマ課題解決の具現化(2月)

《活動内容》

1、教育を受けられていない子どもたちが世界に数多くいる
2、原因  ・学校が遠い  ・先生がいない ・共働きで小さい兄弟の面倒を見なければならない
このような理由が原因で負の連鎖に陥ってしまう

3、改善策

・募金活動

・ボランティア活動

※ユニセフやチャイルドスポンサーシップ

募金活動では少ない金額からでも世界の教育を受けられていない子どもたちに支援をすることができる。

ボランティア活動は学生からでもできるものがあるので意欲的に考えていくべき。

引用 file:///C:/Users/j19/AppData/Loca1 / Microsoft/ Windows / INetCache/ IE/ AZH17WHX/2_1.pdf

《活動を通して学んだこと・感じたこと》

世界では、当たり前のように教育を受けられていない子どもが数多くいて、そんな子供たちを救うための

活動は私たちのような学生でもしていくことができる。

《今回の活動から考えられる次の行動》

今回調べたことをいろんな人に伝えていき、自分たちでもボランティアや募金活動に協力していく。