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【みんなにもできるSDGs】「コンビニやスーパーでは、手前に並ぶ商品からとる」

2019年11月22日

世界を変えるために目指す17の目標ゴール、
・・・実現なんて難しいんじゃないの?
・・・具体的にどうすればいいの?
とお感じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも実はSDGsって、とても簡単なことから取り組めるんです。

「えっ、こんなこと?!」
きっと驚くでしょう。

私でも、あなたでも、誰にでも「簡単にできる」身近なSDGsの活動を、
1つずつピックアップしてお伝えしていきます。
ぜひ「今日から」SDGsの取り組みを始めてみてください!

 

<<今日のテーマ>>

「コンビニやスーパーでは、手前に並ぶ商品からとる」

 

食品のロスを減らす。

コンビニやスーパーの商品棚では、賞味期限の近いものが
手前に並んでいるというのはご存知ですよね。

つい、やってしまうのが「奥の方から取る」。

…ちょっと待ってくださいね。

手にしたその商品、いつ召し上がりますか?
よく考えてみて、すぐに食べるようなら
期限が近いものでも問題なくないですか?

消費の期限が過ぎたものは(これもご存知かと思いますが)
「廃棄」されてしまうことがほとんどです。

おにぎりでもサンドイッチでも、牛乳でもバナナでも…
売れ残ったら、売れませんので、廃棄。

最近は問題視されてきたので、食品ロスをなくすために
いろいろ工夫しているところはあるようですが、

近所にもあるコンビニ1店舗あたり、
1日に出る食品廃棄物の量は
およそ15~16㎏(!)と言われています。

世界には飢餓で苦しむ人が、約8億1500万人もいるのに、、、です。

食品廃棄物の量を少しでも減らせるように、
できることをしましょう。
小さな行動も、みんなでやれば大きな変化になります。

ぜひ今日から意識してみてください!

 

■■■今日のゴール■■■

ゴール2:「飢餓をゼロに」
ゴール12:「つくる責任 つかう責任」

2030年までに世界の食料廃棄を半減する
飢餓をなくして、生きるのに十分な食料を食べられるようにする

 

みんなにもできるSDGsは定期的に更新していきます。お楽しみに!

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