佐久長聖高等学校 6Aチーム


川や海のごみを減らして安全な水を得よう

【テーマ(⽬標や課題)を選んだ理由】

水道水をそのまま使えない国の水による感染症や病気を防ぐため。

【テーマを実⾏するには(⽅法など)】

ゴミ拾い

ポイ捨て防止ポスターの作成

水を安全に使えない国の原因を調べる。

道路のごみ箱を増やす

エコバッグを使う

水筒を使ってなるべくペットボトルを使わない。

活動報告

活動内容

水が安全に使えない国の原因を調べる。



  • 原因


→水道、上水、下水処理設備の不足。


→工業排水の不適切な処理。



  • 問題


→脱水症状


→下痢症


→コレラ、トラコーマ、赤痢、ポリオなど


→水汲みに一日八時間費やす子供もいる。



  • 対策


→NPO、NGOなどによる給水施設の設置、水と衛生に関する教育の実施、手動式ポンプの設置など。


→日本では技術・ノウハウの移転、派遣、現地に見合った上水、下水処理技術の開発。



  • 身近でできる取り組み


→コストの支援すなわち募金


→限られた水資源を大事にする。


→水を無駄遣いしている自覚を持つ。


→節水、省エネ(料理の無駄をなくす、プラスチックの使用量を減らす、エコバッグを率先して使うなど)


水筒とエコバッグの積極的使用。



  • 実施期間


→約一カ月



  • 目的


→プラスチックごみを削減して川や海を汚さない。



  • 感想


→持ち物が増えて少し大変だったけど、レジ袋や飲み物を買うお金の節約になったし、それで川や海を


汚さないという目的を果たせてよかった。


活動を通して学んだこと・感じたこと

自分たちのちょっとした意識が川や海を汚さないための取り組みになることが分かった。


今回の活動から考えられる次の行動

水筒やエコバッグの使用を続ける。