佐久長聖高等学校2学年 チーム小林


公共交通機関を充実させ、移動を快適にしよう

【テーマ(⽬標や課題)を選んだ理由】

・実際に自分たちが公共交通機関を利用するとき、不便に思っていることがあるから。
・この問題の改善によって、他の様々な社会問題の解決に繋がるから。

【テーマを実⾏するには(⽅法など)】

〇アンケートの作成、実施
・長野県内の公共交通機関についてアンケートを作成、可能であれば実施も。
 
〇ポスター作成
・学生である私たちの目線から、公共交通機関に対する改善をもとめるためのポスターを作る。
・アンケートが実施出来たら、その内容も反映させる。

活動報告

活動内容

私たちは、「公共交通機関を充実させてほしい」ということに焦点をあてた。


実行するとどうよくなるのか、それを達成されていない今,誰が困っているのかをチームで考え活用してきた。


具体的には、県内の公共交通機関に関連したアンケートを作成し一部クラスで実施した。


アンケートや各自で調べた問題点をパワーポイントにまとめて発表することもあった。1・2学年を対象に何度か発表し、自分たちの主観だけでなく少しでも客観的意見を取り入れる事ができ、より良いものになったと思う。


テーマにある「移動を快適にしよう」を実現はできなかったが、今後の課題として考えていきたい。


↓実施したアンケートの結果




活動を通して学んだこと・感じたこと

身近な電車やバスを変えていくことで、関わっている地域を支えていけると思った。


普段はあまり電車やバスを利用しない人から考えてみると、この活動を通して学生や日々利用する人の大変さを実感した。


今回の活動から考えられる次の行動

JRや市にこの結果をふまえた利用者の声を提出し、反映してもらえるようにする。


別の機会にアンケートを実施してみて、改善されているのか比較して今回だけで終わらない活動をする。