長野東高等学校 1年 H講座


世界から差別・不平等をなくしすべての人に平等を

【テーマ(目標や課題)を選んだ理由】

地域、国、そして世界に目を向けると、まだ多くの差別・不平等の問題が山積している。これらのことに対して、少しでも前向きに取り組んでいきたいと考えるため。

【テーマを実行するには(方法など)】

このように考え

・身近な差別から考える

・外国人についての不平等問題

・障がいのある方への接し方

このように実行する

・その場の雰囲気作り大切にする

・途上国への寄付

・相手のことをもっと深く知り、考える

活動報告

活動内容 

6月 4日  情報リテラシーについて学ぶ(Zoom学年一斉)


6月11日   探究学習ガイダンス(Zoom学年一斉)


6月18日  「SDGs入門」(Zoom学年一斉) JICA長野デスク 竹内岳 講師


7月 7日   「マッピング」で興味関心の方向を知ろう(Zoom学年一斉) 神谷雅志 講師


7月16日  探究学習テーマの決定(SDGs17ゴールに繋げる、個人別探究)(各クラス)


7月30日  探究学習計画の決定(各クラス)


8月     夏休み中に、自分が気になる問題についての書籍を読む


8月20日  探究学習計画の修正(各クラス)


9月25日  分野別講座にて探究学習レポートの作成 開始 (12講座)


10~11月  探究学習レポートの作成と発表原稿の準備 計7回 (12講座)


12月10日  探究学習第一次(班別)発表会(1班当たり18名、11班)


12月17日 探究学習代表者発表会(11名)(Zoom学年一斉)


1月 7日 探究学習の振り返りとSDGs宣言(振り返りシート作成) (各クラス)


1月21日 先輩の探究活動を学ぶ(Zoom学年一斉) 本校3年生男子 講師


活動を通して学んだこと・感じたこと

・身近に起きている差別問題を調べ、そこから具体的な改善策・対応策を考えることが大切であると強く感じた。


・国内外を問わず外国人についての不平等問題は多くあり、その解決方法の中の一つを知ることができた。


・障がいのある方への接し方を学んだ。


今回の活動から考えられる次の行動

・差別が起こらないよう、まずはその場の雰囲気作りを大切にする。


・途上国の外国人への不平等をなくすため、途上国への寄付・援助活動を行う。


・障がいのある方のことをもっと深く知り、考え、行動することが大切であると学んだ。