教材をダウンロードして使おう!

SDGsを教育や職場に取り入れたいけど、何から行えばいいの?
そんな先生や企業の方に向けてSDGsを題材とした教材をご用意しました。
教材は随時更新予定。授業に活動に、ぜひ取りれて活用ください!

『私たちが目指す世界 子どものための「持続可能な開発目標(SDGs)」
~2030年までの17の目標~』

世界が直面しているさまざまな問題の解決を目指す持続可能な開発目標(SDGs)。この目標を2030年までに達成するためには、国連機関や世界の国々の政府、NGOや企業などの各組織、そして、若者や子どもを含む、すべての人びとが協力する必要があります。
『私たちが目指す世界 子どものための「持続可能な開発目標(SDGs)」 ~2030年までの17の目標~』では、17の目標がみなさんの生活やより良い未来にどう関わっているのか、目標を達成するために、みなさんが日々できることは何かを考えられるよう、イラストを使いわかりやすく解説しています。ぜひ学校の授業や企業などでの研修にご活用ください。

下記の公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのウェブサイトより、製本版冊子のお申込み、またはPDFデータのダウンロードが可能です。

詳しくはこちら〈外部リンク〉

長野みんないろんなSDGs 2019-2020 SDGs活動紹介BOOK

県内の学校、企業、団体による「SDGsにつながる活動」をまとめた事例紹介冊子を当プロジェクトで制作し、県内の県内全ての小学校、中学校、高校、特別支援学校、専門学校、大学短大にお送りしました。

こちらの冊子をWEB上でもご覧いただけます。ダウンロードいただき県内の事例をぜひご覧ください。

冊子ダウンロード〈PDF〉

自分たちで作る、楽しめるオリジナルのSDGsすごろくゲーム

茅野市立永明中学校の先生方のご厚意により、 SDGsを考えるオリジナルのワークショップキットのご提供がありました!
3〜4名のグループでテーマを決め、すごろくにあるそれぞれのマスに「テーマに関連した17の目標ごとの出来事」を書き込み、すごろくゲームを制作します。 ゲームを通してSDGsを意識し考えることができるワークショップで、小学生から大人まで楽しめます。
SDGsすごろくゲームは下記より無料でダウンロードすることができます。SDGsを理解したい方、ぜひ作って遊んでみましょう!

すごろく用紙(A3サイズ)ダウンロード〈PDF〉

説明書ダウンロード〈PDF〉

『みんなのSDGs大作戦!』−いろんな立場からSDGsを考えよう−

このゲームは”SDGs”を自分の言葉で考えるきっかけを作り、自分たちの日々の行動が直結していることを
気づかせ、そして行動することで達成できるということを意識させることが目的です。
このゲームを定期的に行っていただくことで、持続可能な行動につなげることができるかもしれません。
みなさんの日々の行動が地球を救います!
ぜひクラスでゲームをやって、行動に移しましょう!!
ゲームを楽しんだらぜひinfo@naganosdgs.jpまで感想をお聞かせください!
・課題カードは「委員会バージョン」をご用意していますが、個別に課題を設定したい場合は自由に書き込める「記入バージョン」をお使いください
・課題カード、表彰状はそれぞれ断裁してお使いください。

説明書(A4サイズ)ダウンロード〈PDF〉

課題カード「委員会Ver.」(B4サイズ)ダウンロード〈PDF〉

課題カード「記入Ver.」 (B4サイズ)ダウンロード〈PDF〉

表彰状(B4サイズ)ダウンロード〈PDF〉

セーブ・ザ・チルドレン 先生・ファシリテーターのための持続可能な開発目標
–SDGs- アクティビティ集

本教材は、持続可能な開発目標(以下SDGs)を理解し、「自分ゴト」化し、実際の行動につなげることをねらいとした、先生・ファシリテーター向けのアクティビティ集です。全8つのアクティビティは、学習者一人ひとりが主体的に学び、考えられるよう、すべてアクティブ・ラーニング(参加型学習)の手法を取っています。SDGsに取り組むきっかけとして、本教材を 教育現場や企業での研修などにご活用ください。

アクティビティ集をダウンロード〈PDF〉

詳細ページを確認する〈外部リンク〉

教材は、上記リンク先より自由にダウンロードしてご使用いただけます。(A4 48ページ/16MB)

【教材の対象者・参加人数】
小学校高学年以上。大学生や大人を対象にしたプログラムにもご利用いただけます。
参加者の人数は20~40名での実施を想定して作成しています。最小10名程度からご利用いただけます。

【教材のねらい】

  • SDGsについて理解する:SDGs成立の背景にある現状・課題とSDGsについて知ること。
  • SDGsを「自分ゴト」化する:課題は自分たちの課題でもあることに気づくこと。
  • SDGs達成のための行動(アクション)へつなぐ:自分たちが身近なところでできることを考えること。

【もくじ】
■はじめに
■この教材のねらい
■持続可能な開発目標(SDGs)とは
■SDGsを理解するキーワード
■この教材の使い方
■アクティビティ1 「部屋の四隅」を使ってみんなの意見を聞いてみよう
■アクティビティ2 15年前の世界と未来(2030年)の世界を考えよう
■アクティビティ3 こうなるであろう未来・こうなってほしい未来を考えよう
■アクティビティ4 カードを使って世界を旅しよう [アクティビティ5・6の導入]   関連資料(スライド資料)あり
■アクティビティ5 ストーリーを読んで世界の子どもたちの状況を知ろう
■アクティビティ6 世界の子どもたちのストーリーからSDGsについて考えよう
■アクティビティ7 わたし・わたしたちとSDGsをつなげよう
■アクティビティ8 わたしの2030アジェンダをつくってみよう

【アクティビティ5・6のための関連資料(スライド資料)】
アクティビティ5や6を実施される場合、導入のためのスライド資料も併せてご利用ください。豊富な写真で子どもたちの関心を惹き、各国の状況を短時間で楽しく理解することができます。
スライド資料は下記リンク先より自由にダウンロードしてご使用いただけます

スライド資料をダウンロード【6カ国全体】〈PDF〉

詳細ページを確認する〈外部リンク〉

教材は、上記リンク先より自由にダウンロードしてご使用いただけます

JICA地球ひろば SDGsを学べる教材

JICAは国際協力の経験を通じ培ってきた知見を、日本の教育に貢献すべく、開発教育支援事業を行っています。
子どもたちが世界の現状や課題、国際協力などについて知り、考え、自分たちにできることを探すために役立つ教材をご紹介します。授業などでご活用ください。

JICAの教材〈外部リンク〉(提供:JICA地球ひろば)

SDGsを学べる教材〈外部リンク〉(提供:JICA地球ひろば)

JICA教師海外研修 授業実践レポート

教師海外研修は、国際理解・開発教育に関心を持つ教職員を対象に、世界の課題と日本の関係、国際協力の必要性について学んでいただくことを目的としています。
JICA東京では、SDGsを研修テーマとして設定しており、世界の課題を自分事として捉え、地域の課題にも目を向け、主体的に行動できる児童・生徒の育成を目指しています。

下記リンクは長野県からご参加いただいた教職員を含めた研修参加者の授業実践報告書になります。現場の先生方は、SDGsをどのように取り入れて授業をされているのか、是非ご覧ください。

2019年度教師海外研修報告書
~「持続可能な社会の創り手」を育てる授業実践集~〈PDF〉

過年度授業実践報告書および研修関連トピックス
(報告書最下段)〈外部リンク〉